在学中に取得できる資格・検定

全科共通

  • 計算技術検定・パソコン利用検定・情報技術検定
    ※この他にも科をこえて取得可能な資格はあります

機械科

  • ガス溶接技能者・ボイラー取扱技能者

電子機械科

  • パソコン技術検定・基礎製図検定・アマチュア無線3級
  • ディジタル技能検定・ラジオ音響技能検定・技能士普通旋盤3級

電気科

  • 第1種・第2種電気工事士・電気主任技術者
    (卒業後,筆記試験免除で電気工事士,実務経験のみで電気主任技術者の資格取得可能)
    ※電気科が主催し生徒対象の電気工事講習会を毎年行います

インテリア科

  • 2級内装士・トレース技能検定・レタリング技能検定資格
    (卒業後,4年で2級建築士の受験資格が得られる)

化学工業科

  • 乙種危険物取扱者・公害防止管理者
    (卒業後,毒物劇物取扱責任者の資格取得可能)
    ※土曜日を利用し生徒対象の危険物取扱者試験の講習会を行います

情報技術科

  • ITパスポート・基本情報処理技術者・P検
    ※1級と2級情報技術検定講習会を行います

ジュニアマイスター顕彰制度について

ジュニアマイスター顕彰制度とは,高校在学中に取得した国家職業資格や各種検定,及び頑張って出場した各種コンテストの入賞実績を 点数化して,その功績を表彰しているものです。

この制度には,現在100以上の職業資格・検定と約60のコンテストが登録されており,取得した資格や各検定の等級,参加したコンテストに対して得た点数の合計によって,30点以上を『ジュニアマイスターシルバー』,さらに45点以上の特に優れた生徒には『ジュ ニアマイスターゴールド』の称号を贈っています。また,宮城県では独自に25点以上で『ジュニアマイスターブロンズ』を定めています。

近年は,企業や大学にも広く認知されています。大学によっては入学願書等にジュニアマイスター称号取得の記入をうながしていたり, AO入試でのアピールポイントにもなっています。

・詳しくはこちらをご参照ください

・本校におけるジュニアマイスター認定数

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